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【簡単 ポリ袋調理法 災害時におすすめ】覚えておいて損はない!

ポリ袋調理法

熱血じいさん
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こんにちは!防災アドバイザーの熱血じいさんです。

今回は、「【簡単 ポリ袋調理法 災害時におすすめ】覚えておいて損はない!」について記事を書いてみました。

この記事を読めば、

● ポリ袋調理法を行う上での注意点

● 誰にでも作れる簡単な4つのレシピ

熱血じいさん
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知らないと損してしまうようなことも書きましたので、最後まで読み進めてください!

本来、ポリ袋調理法とは、「真空調理法を家庭でもできるようにとプロの料理人(料理研究家・川平秀一氏)が考案したものです。食材をポリ袋に閉じ込めて、半真空状態にした食材を湯煎し、真空調理法と同様の効果を得るもので、風味付け以外の食用油脂を使わない、調味料の量を半減させ、栄養素の流出を減らし、一つの鍋で複数の料理を同時に調理できる、調理器具をあまり汚さないという利点があります。」

料理人

真空調理法とは、フォアグラののテリーヌ調理のためにフランスの料理人(Gearges Pralus)によって開発された調理法。「焼く」、「蒸す」、「煮る」に次ぐ、「第四の調理法」と言われています。

調理法の解説は、料理専門のブログに任せ、ここでは、「なぜ、ポリ袋調理法」が災害時におすすめなのかをお話ししたいと思います。

ポイントは、「家庭にある調理器具で、簡単に災害時に温かいご飯・おかずが誰にでもできる」というところです。

熱血じいさん
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それでは、ポリ袋調理法を見ていきましょう!

災害時のポリ袋調理法とは その活用方法は?

ポリ袋調理法は、前述したように災害時のためでなく、一般の家庭でも簡単にできる真空調理法のことです。

では、なぜ災害時にポリ袋調理法が活用できるかというと、災害が発生した状況でもチョットした器材と準備で、災害時のおいしい非常食が作れるからです。

おそらく、みなさんは非常食として、パックのお米や缶詰、カップ麺、飲料水などは準備していると思います。

しかし、避難生活が長引いた場合や非常食が不足した場合でも、家に残っている食材で、あたたかい非常食がポリ袋調理法で簡単にできます。

ポリ袋、水、食材、ガスコンロ(熱源)等があれば、おいしご飯などが作れて、つらい避難生活も元気で生活できると思います。

災害が発生した場合、停電する可能性があります。そのような時、冷蔵庫が使用できなくなります。

そのため、冷蔵庫に保存してある食材から食べていく方が理にかなっていると思います。

非常食としてストックしてあるパックのお米や缶詰などは、家にあるお米や冷蔵庫にある食材が使えなくなってから食べればいいと思います。

ポリ袋調理法を行う上での注意点

ポリ袋調理法を行う上での、最低限、次の点に注意して実施してください。

ポリ袋の安全性

ポリ袋調理法で使うポリ袋は何でもいいわけではありません。食材を湯煎するわけですから、その熱に耐えるポリ袋を用意しておいてください。

耐熱温度90~110℃の表示のある高密度ポリエチレンを使用してください。

「食品用」、「料理用」などと表示されているものを選んでください。

耐熱皿の準備

ポリ袋に入れた食材を鍋に入れ、湯煎して料理をするわけですが、ポリ袋が鍋に接触すると、その部分に穴が開いてしまいます。

耐熱皿は鍋の底に入れて、ポリ袋が接触しないようにするために必要となります。

ガスコンロの準備

カセットコンロ

災害に対する準備は、ある程度最悪な状態を考えて行います。

電気、ガス、水道は使用できないことを前提とすると、ガスコンロは必需品です。

ガスコンロは、ポリ袋調理法をするだけでなく、お湯を沸かしてカップ麺を作ったり、パックのお米をお湯で温めたりと、いろいろなことに使えますので、是非、1台は準備しておいてください。

あと、ガスボンベも忘れずに準備してください!

ガスボンベ1本の使用可能時間は、ガスコンロの消費量を2800㎉/hとすると、1時間10分前後、使用可能です。

1合の白米を作るのに、約20分かかります。このことをある程度の基準の値として、ガスボンベを必要数準備しておいてください。

その他にあればいいもの?

浄水器
    

災害時に必要なこととして、飲料水の確保があります。

ペットボトルを確保している方も多いかと思いますが、お風呂の水や雨水を利用して飲料水にできれば、いいと思いませんか?

ポリ袋調理法で湯煎する場合の水も、できれば綺麗な水を使いたいと思いませんか?

その時役に立つのが、「携帯浄水器」です。

「浄水器」には、ボトル型、ストロー型、ポンプ型などがありますが、災害時であればできれば、ポンプ型を用意しておいてください。

この「浄水器」を準備しておけば、まさかの時でも、飲み水には、心配しないでいられるのではないでしょうか?

ポリ袋調理法 おすすめレシピ簡単【これだけは覚えておいて!】

いろいろなレシピを覚えて、災害が発生しても、心温まる食事ができれば最高ですね?

しかし、料理が苦手な方、あまり興味のない方でも、下記のレシピを覚えておくことで、もしもの時に役に立つと思います。

下記に示すレシピは、災害が発生したときでも、どこの家庭でもあると思われる食材を使って、ポリ袋で料理をしました。

熱血じいさん
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私でも簡単にできましたので、誰でも簡単にできると思います。

時間のある時に、挑戦してみてください!

おすすめレシピ1 ご飯

ポリ袋でお米を炊くのは本当に簡単です。

下手に説明するより、下記の動画をご覧ください。

参考まで!

お米1合は、150 g180mlです。

1合のお米を炊くのに200mlの水が必要になります。

よく料理の本などに㏄とかmlとかgという単位がでてきますよね?

<㏄とmlの関係> 

1㏄は1mlです。

<mlとgの関係>

水の場合、1ml=1gです。

mlとgは、容積と質量なので、すべてが水のような関係ではありません。

例えば、全乳の牛乳の場合、1ml=1.03 gとなります。

おすすめレシピ2 味噌汁

こちらも簡単です。

味噌とだしの素、味噌汁の具があれば、おいしい味噌汁ができます。

下記、動画をご覧ください。

おすすめレシピ3 即席ラーメン

即席ラーメンも、どこのご家庭にもありますよね?

災害が発生したときは、たいへん役に立つ非常食です。

おすすめレシピ4 卵料理

下記、動画はチョット上品な動画です。

災害時にこれだけの料理を作る余裕があれば、もう怖いものなしです。

この動画で4種類の卵料理がありましたが、卵だけでも湯煎できれば、ご飯のおかずに十分なると思います。

熱血じいさん
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卵をポリ袋に入れ、少量の醤油と化学調味料を入れ、湯煎しただけでも、おいしくいただけました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「【簡単 ポリ袋調理法 災害時におすすめ】覚えておいて損はない!」について記事を書いてみました。

ポリ袋調理法は、本当に簡単で、おいしいものができます。

災害時に、これだけの料理ができれば、「ストレス」が軽減されるのではないでしょうか?

災害に遭わないことが何よりですが、大なり小なり、誰もが災害に遭遇していると思います。

大災害に遭遇したとき、まずは、命を守る行動をおこしてください!

命を守るためには、「食」は大切なものです。

災害の発生していない、今の時間を大切にし、事前の準備を一日も早く行いましょう!

あなたの大切な命を守るために!

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